京都子供の音楽教室

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荒木裕子

荒木裕子

京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。
ニューヨーク・ダルクローズ音楽学校、マンハッタン音楽大学でリトミックを学び、ボストン・ロンジー音楽学校にてリトミック国際サーティフィケート取得。 カーネギーメロン大学リトミック国際ライセンス取得。
2歳から14歳の子供たちにリトミックを指導。 音楽表現のためのボディトレーニングの研究を重ねるとともに、音楽の視覚的表現の分野でも活動中。
現在、Hiroko music company代表、名古屋音楽学校リトミック指導者養成科・リトミック研究会講師、至学館大学児童学科非常勤講師、日本ジャック=ダルクローズ協会理事。

池田明子

池田明子

京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。 2008−2009年度、京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師。兵庫県立芸術文化センター佐渡裕主宰「スーパーキッズオーケストラ」オーケストラマネージャー。立命館小学校音楽科講師、京都市立小学校音楽科非常勤講師。
室内楽楽曲作品の委嘱作曲や編曲のほか、ミュージック・コンクレート、舞台音楽の作曲・制作、音楽企画やイベント、コンサートのプロディースを行う。
Kyoto ex-unit代表として文化庁「本物の舞台芸術体験事業」としてのワークショップやアウトリーチを企画・出演。
音楽集団「クラムジカ」に参加、子ども向けミュージックコンクレートのワークショップを行う。
作曲:在学中より室内楽作品の他、ミュージックコンクレート作品を制作。
京都市美術館にて2009年第一期コレクション展「時空を旅する―美術に見る物語―」にて2ヶ月間の会場音楽を提供。トークイベントに出演、新作の発表を行う。
2010年、京都市立芸術大学創立記念イベント関連行事として、現代作家(美術)片山雅史氏とコラボレート。コンクレートとフルートのための新曲を発表。
編曲:京都市交響楽団(シンフォニックエヴォリューションwith JUJU)、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団(水野美紀「魔法のクラシック」)、佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラのオーケストラ編曲を担当。

石塚 俊

石塚 俊

13歳からチェロを始める。
2009年、京都市立芸術大学音楽学部卒業。「Phoenix OSAQA2008」、「富山室内楽フェスティバル2008、2010」などに参加、出演。

石原由佳子

石原由佳子

京都市立音楽高等学校(現京都堀川音楽高校)、を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。卒業演奏会に出演。同大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻修了。
97年朝日推薦演奏会に出演。01年京都ピアノコンクール一般の部金賞受賞。02年堺国際ピアノコンクール一般部門奨励賞受賞。03年京都音楽家クラブ主催新人演奏会に出演。京都芸術祭デビューコンサートに出演し、京都芸術祭新人賞を受賞。04年万里の長城杯国際音楽コンクール一般の部第1位。05年「新進演奏家の夕」に出演。06年ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 一般部門銅賞受賞。07年京都フランス音楽アカデミー受講生コンサートに出演。09年5月青山音楽記念館バロックザールにてソロリサイタルを開催。'10年宝塚ベガ音楽コンクール入選。 京都フランス音楽アカデミー、フランス・ナンシー夏期音楽講習会、フランス・クールシュヴェール音楽アカデミーなどに参加。京都音楽家クラブ会員。

井尻和喜

井尻和喜

京都市立音楽高等学校(現京都堀川音楽高校)、京都市立芸術大学を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。マキ音楽学院講師。

井尻由佳

井尻由佳

京都市立堀川高等学校(現京都堀川音楽高校)声楽専攻卒業。 同志社女子大学学芸学部音楽学科声楽専攻卒業。
後、同大学音楽学科研究室にて実習助手を務める。 銀の星たちジョイントリサイタルをはじめ、ジョイントコンサート、チャリティコンサートに多数出演。 また、地域の文化フォーラム等にも出演し、幅広く音楽を伝えていきたいと思っている。 宗教曲、ブリテン「キャロルの祭典」・モーツアルト「戴冠ミサ」・ビバルディ「グローリア」等、ソプラノソロ。 最近では、2007年9月、アグネス・グロスマン指揮、ハイドン「戦時のミサ」のソプラノソロを務める。 ソロ活動のほか、多方面とのアンサンブルや合唱にも取り組んでいる。 合唱団とともに、ヨーロッパ各地、アメリカ・オレゴンなどで演奏。 また、コーラス・合唱団の指導やヴォイストレーナーも務める。 現在、アンサンブルアンダンテメンバー、京都ゲヴァントハウス合唱団に所属。日本ジャック=ダルクローズ協会会員。

伊藤由記衣

伊藤由記衣

愛知教育大学教育学部音楽科卒業、同大学院教育学研究科芸術教育専攻音楽分野演奏学(ピアノ)専修修了。その後、リトミック、音楽療法を学び、現在、名古屋音楽学校リトミック講師。日本音楽療法学会認定音楽療法士。
ハンガリーブダペスト・リスト音楽院サマーセミナーに参加。ワルシャワフィル=コンサートマスターとの共演による「ピアノトリオの夕べ」に出演。アマテュール室内管弦楽団、愛知教育大学管弦楽団同窓会、名古屋市立OB管弦楽団と共演。現在、室内楽、伴奏、独奏、オーケストラ内ピアノパートなどの演奏活動を行っている。

奥田聖子

奥田聖子

京都市立音楽高校(現京都堀川音楽高校)、京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。
在学中より学内の定期演奏会をはじめ、学外でのコンサートにも多数出演。
宗教曲ではモーツァルト「ハ短調ミサ」、シューベルト「ト長調ミサ」、ラウタヴァーラ「マニフィカート」等のソプラノソロ、オペラではモーツァルト「フィガロの結婚」スザンナ、「魔笛」パミーナ役等で出演。ソロ活動の他、アンサンブルや 合唱にも精力的に取り組んでいる。
2001年〜2010年ジャパンユース合唱団メンバー、2004年・2006年・2007年アジアユース合唱団日本人メンバー。2009年5月、合唱指揮者松原千振氏とともにジャパン・チェンバー・アンサンブルを立ち上げた。
Unmarked Singers、Asiaccaturaのメンバーとして活動中。女声合唱団コール・リーベン、城陽混声合唱団各ヴォイストレーナー。日本ドイツリート協会会員。

皆山益子

皆山益子

教室勤続35年以上になります。子供時代(鴨沂校舎、岡崎校舎)の頃、当教室に通っていました。授業や演奏会での楽しい思い出はたくさんあります。
小さい時から音楽の基礎的な能力を身に付けることは、音楽的創造力を育てるために大切なことだと思います。この教室では、さまざまな科目が設けられ授業を行っていますので、楽しみながら豊かな情操が身に付くと思います。幼児期から高校まで長く通っていただきたいと思います。

可児麗子

可児麗子

神戸山手女子高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科打楽器専修卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
同大学卒業演奏会、打楽器新人演奏会、アゼリア推薦新人演奏会、朝日推薦演奏会等に出演。第3回アルジェントコンサートにおいてジョイントリサイタルを開催。
京都市音楽スクールサポーター。特定非営利活動法人IMMC音楽支援センターマリンバ講師。オカリナ&マリンバデュオ「森の詩」、IMMCパーカッション各メンバー。

川勝一摘

川勝一摘

堀川高校音楽科(現・市立京都堀川音楽高校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽科ピアノ専攻卒業。子どもの音楽教室にはウン十年、若い先生たちの中で頑張っています。JR嵯峨野線で京都から一時間程の地域に住んでいますが、この2〜3年、そこでのピアノコンサートに力を入れつつあります。自作のお話で語り手とピアノ演奏のコラボレーションというかたちの演奏会なども試みています。これからも、生あるものを題材に、かけがえのないものとはなんだろう?と自身にも問いかけつつ、おはなしづくりを楽しみながら、またピアノの調べと合わせていきたいと思います。
ピアノを弾くって、なんて楽しいんだろう!生徒さんたちに少しでも還元できれば幸いです。

木下阿由見

木下阿由見

京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業、同学大学院修士課程修了。
音楽学部賞、大学院賞受賞。在学中よりオーケストラ、室内楽、合唱、舞台音楽などの作・編曲を行うほか、ミュージック・コンクレートの手法を用いたコンピューターによる音楽制作も行う。 PMF修了生の室内楽グループ“MFP”の依頼によりオーケストラ作品の室内楽編曲を毎年手掛けている。 2004年より3年間、京都市立芸術大学のソルフェージュ非常勤講師をつとめる。
現在、京都市立京都堀川音楽高等学校、大阪府立夕陽丘高等学校非常勤講師。
平田あゆみ、横田秀孝、熊谷美紀の各氏とともにソルフェージュ教材の研究開発に携わっている。著書に「ハ音記号スタディ〜12のトレーニング〜」「リズムトレーニング〜視唱への10のアプローチ」(ともにカワイ出版/共著)

日下部祐子

日下部祐子

京都市立芸術大学音楽学部卒業、同大学院修了。
フランス音楽コンクール入賞、大阪日仏協会賞他受賞。飯塚新人音楽コンクール第三位。友愛ドイツリートコンクール第一位。平成三年度文部大臣奨励賞他多数受賞。オペラや第九やミサ曲、合唱作品、アンサンブルのソリストとして各地のオーケストラや内外のアーティストと共演のほか、ソロシンガーとしても定評がある。関西を中心に東京・九州など日本各地、又ヨーロッパ各国(ドイツ・オーストリア・オランダ・チェコ)で活躍中。

小林 裕.

小林 裕.

京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部声楽専修を卒業。大学在学中、フランス(パリ)へ渡り声楽と語学を研鑚。フランス声楽教授協会声楽審査会において「優秀」の評価をえる。
ライフワークとする合唱曲を主として指揮、指導にあたる他、数々の室内オペラを指揮するなど、声楽物の指揮者として活躍。オーケストラとの共演も多く、大阪シンフォニカー、京都フィルハーモニー室内合奏団、千里市民管弦楽団等を指揮。フランス及び日本の合唱曲の解釈には定評があり、独自の宗教観に基づく宗教音 楽の解釈,演奏には心棒者が多い。
吹田市民合唱団指揮者、Coro・Mizuo指揮者、宇治朝霧コーラス指揮者、ぷらむ・ありす指揮者、京都市立洛西中学校PTAコーラス部指揮者、関西大 学混声合唱団「ひびき」ゼネラルトレーナー。
ホームページ 「裕.の部屋」 http://www.youchan2882.com/

佐渡春菜 (ピアノ)

佐渡春菜

京都府出身。2005年、京都市立音楽高等学校(現京都堀川音楽高等学校)を首席で卒業。 同校卒業演奏会に出演。
2010年、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
第17回京都芸術祭「コンクール入賞者によるコンサート『世界に翔ばたく若き音楽家たち』」、 第24回「デビュー コンサート」に出演。亀岡平和未来賞を受賞。 大阪国際音楽コンクール入賞。
2010年3月、京都にてリサイタルを開催。
京都音楽家クラブ会員。京都ブライトンホテル-アクティス・ドリーム・コンサート-実行委員長。京都造形芸術大学非常勤講師。

谷光信

高谷光信

京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都市立京都堀川音楽高等学校 )を経て大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業、2003年5月キエフ国立チャイコフスキー音楽院指揮科首席卒業。
2007年3月ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団(2002年〜2007年首席客演指揮者)と共に『シベリア国際音楽祭』等に参加し第2指揮者に就任する。
現在までに大阪交響楽団(旧、大阪シンフォニカー交響楽団)、大阪市音楽団、瀬戸フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、東京室内オーケストラ、愛知室内オーケストラ、エウフォニカ管弦楽団をはじめ、 国内外の多くのオーケストラを指揮している。
合唱の分野で東京混声合唱団とは、2007年2月に初登壇以来、文化庁「本物の舞台芸術体験事業」をはじめ数多くの共演を重ねている。
また福山シティーオペラ合唱団(指揮者)をはじめ、これまでに関西シティーフィルハーモニー合唱団、早稲田大学グリークラブ、大正第九合唱団、京都ラ・ルーチェ合唱団等の指揮指導にもあたっている。
第16回京都芸術祭京都市長賞受賞。
仁愛女子大学音楽学科、武庫川女子大学音楽学部非常勤講師。
現在、ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団 第2指揮者。
ホームページ http://m-takaya.com/

田島貴久子

田島貴久子

京都府出身。京都市立芸術大学作曲専攻卒業。堀川音楽高等学校(現:京都堀川音楽高等学校)卒業。これまでに奈良保育学園、石山高等学校音楽科、音楽教室の講師を勤める。
日本女性作曲家連盟所属。「あなたにメロディを」シリーズに出演。京都子どもの音楽教室での新たな出会いを楽しみにしています。どうぞよろしくお願い致します。

田中恵美

田中恵美

兵庫県出身。1989年生まれ。兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。 現在京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻4年在籍中。
様々なイベントで、独奏や弦楽四重奏など演奏活動を精力的に取り組んでいる。

照屋夏樹

照屋夏樹

沖縄県出身。4歳よりピアノを始める。2008年京都市立芸術大学音楽学部音楽学専攻卒業。2010年、同大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻卒業。現在、同大学院博士課程一回生在籍中。
大学では、様々な文化の音楽を聴いて勉強しています。音楽教室では、皆と楽しく勉強していきます!!

長岡円香

長岡円香

京都府舞鶴市出身。
京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。
現在は舞鶴を中心に編曲、楽譜制作、後進の指導に取り組んでいます。

永峯真里子

永峯真里子

京都市立堀川高等学校(現京都市立京都堀川音楽高校)を経て、神戸女学院大学ピアノ科卒業。
岡崎校舎→智積院→京都音楽院→元龍池小学校(現マンガミュージアム)→現在、 共に歩んできました。伸び伸びとした環境の中でさまざまな音楽体験を通して、子どもたちの成長を見守りながら音楽の基礎を学ぶことを大切にしていきたいと思っております。

西野由子

西野由子

この音楽教室の出身で堀川高校音楽科、愛知県立芸術大学ピアノ科の卒業です。
授業に対するモットーは、まず、基本に忠実に、ひとつずつ積み上げていくこと。説明は分かりやすく、そして勉強することは楽しいと思えるようになってもらえればうれしいと思います。最近は、受験生の楽典(音楽史)などもしていますが、どの本もピッタリというものはないので、問題もほとんど自分で作っていますが、今になっての新しい発見もあり、私自身も勉強することは楽しいと感じています。
また、この教室は、ひとりでは出来ない、合唱や合奏、オペレッタなどを通して、みんなと楽しく、時には競いながら勉強できるのが魅力的なので、いろいろな経験の中から、自分に合うもの、好きなことを 見つけていってほしいと思います。

西脇小百合

西脇小百合

京都市立京都堀川音楽高校を経て東京芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。 その後パリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積む。
第43回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学校の部第一位。91年京都ピアノコンクール第一位。 95年秋田大曲新人音楽祭室内楽部門入賞。99年フランス音楽コンクール第一位、併せて稲畑賞受賞。
国内外でフランス音楽を中心にソロリサイタルやコンサートを開催し、ソロ・室内楽・伴奏・録音・チェンバロなどの分野で幅広く活動している。
また多くのマスタークラスやコンクール、講習会の公式伴奏者も務めている。
2004年より合唱教材(教育芸術社)や日本歌曲(ファウエムミュージックコーポレーション)の録音にも携わり多くのCDが発売されている。

橋本典子

橋本典子

京都市立芸術大学音楽学部作曲専修卒業。
ポワティエ夏期音楽大学フーガクラスを終了。1991年に和太鼓ユニット“Iwakichi & Noriko”を 結成して、スウェーデン、イギリス、ベルギーの民族音楽祭に参加し、コンサートとワークショップを行う。スウェーデン国立打楽器合奏団”クロマータ“と共演。CD「心の響きを求めて」を製作。

長谷川智子

長谷川智子

京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都市立京都堀川音楽高校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部作曲専修卒業。
2000年、「ドイツにおける日本年」プロジェクトの一環として、ドイツにて、オーケストラ作品「よだかの星」初演。2001年、歌曲「ひとりぼっちの赤とんぼ」がCD出版され、ラジオや新聞各紙でも取り上げられる。音楽と物語を融合させた作品が多く、委嘱多数。代表作として、音楽物語「ぐりとぐら」、音楽物語「ねことねずみ」(打楽器グループP.A.N.KLANG委嘱作品)、混声合唱組曲「人魚姫」(合唱団コールピーポー委嘱作品)、オペレッタ「シンデレラ」(京都中央少年少女合唱隊委嘱作品)、混声合唱組曲「遥かに・・・」(関西大学混声合唱団ひびき委嘱作品)、などがある。他、数多くの作品が初演・再演されている。小学校の校歌なども手掛ける。リトミック研究センター認定指導資格ディプロマB取得。
現在、京都市立京都堀川音楽高校非常勤講師。

波多野聖子

波多野聖子

京都市立音楽高校(現 京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、京都ピアノコンクール最高位、大阪国際音楽コンクール入選など。京都市立音楽高校定期演奏会、京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家たち」「デビューコンサート」、なにわ芸術祭「新進演奏家競演会」などに出演。大阪センチュリー交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第五番を共演。
ソロだけでなく、器楽・オペラ伴奏、後進の指導にも励んでいる。

樋口卓哉

樋口卓哉

宮崎県宮崎市出身。2010年3月、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。 これまでオペラではW.A.モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」のマゼット役、「魔笛」のザラストロ役で出演。
中学時代に部活動として合唱を始めて以来、バスとして数多くの合唱団、アンサンブルグループを行き渡る。 現在、アンサンブルVine、Unmarked Singers、Ensemble Daffodil、Ensemble Flottに所属。その他各地でアンサンブルでの活動を展開している。

細木一子

細木一子

ダルクローズ国際免許サーティフケイト取得
ein音楽院代表。
日本ジャック=ダルクローズ協会会員。日本ベアタ・ツィーグラー協会会員
日本音楽審査協会審査員

松木あかね

松木あかね

京都市立堀川高等学校音楽科(現 京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部器楽科弦楽専修卒業。
ザルツブルグ モーツァルトテウム音楽院の夏期講習に参加。

松谷 薫

松谷 薫

大阪芸術大学演奏学科ピアノ専攻卒業。
京都新人演奏会、全国読売新人演奏会出演。ウィーン国立音楽大学夏期講習に参加。モーツァルト室内管弦楽団とコンツェルト協演。シリーズ「室内楽の夕べ」にてバイオリンの久合田緑氏,チェロの河野文昭氏との協演。ボランティアで僻地校への演奏活動。福祉の町でのチャリティーコンサート。京都南区役所における文化フォーラムなど多数出演。文化フォーラムや,パンダ園(心臓病の子どものための共同保育所)にて、毎月ミニ音楽会を企画。音楽によって社会に還元できることは何かを考えている。日本ピアノ教育連盟会員,日本音楽療法学会員。

松室華子

松室華子

京都市立芸術大学卒業。同大学院修了。首席修了にて大学院賞受賞。
宝塚ベガ音楽コンクール第一位、並びに兵庫県知事賞受賞。J.S.G.国際歌曲コンクール第二位。’97、’98、PMF音楽祭に参加。
’02よりパリ市立シャトレ劇場研修生として留学。アテネ劇場、日本大使館、ソルボンヌ大学等でのコンサートに出演。
’03よりミュンヘンに留学し、主に歌曲、宗教曲等の研鑽を積む。
京都、奈良、ドイツ、フランスにおいてリサイタルを行った他、フォーレ「レクイエム」、ラター「レクイエム」、ヴィヴァルディ「グロリア・ミサ」、バッハ「カンタータ」、ベートーベン「第九」等のソロや、オペラのソリストとして、京都市交響楽団をはじめ、多数のオーケストラと共演している。京都芸術祭聴衆審査賞受賞。京都音楽家クラブ会員。日本シューベルト協会同人。

丸山依里

丸山依里

京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。2002年、兵庫県新人演奏会出演。2006年、フランスへ渡り、Ecole Nationale de Musique de Villeurbanneに入学。同校を最優秀の成績で卒業、ディプロムを取得したのち、2008年夏、帰国。
合唱やアンサンブルにも興味を持ち、JAPAN YOUTH CHOIR、 JAPAN CHAMBER ENSEMBLE、Unmarked Singersのメンバーとして活動中。

三宅 恵

三宅 恵

岡山県立岡山城東高等学校、京都市立芸術大学音楽学部を経て同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。 京都音楽家クラブ会員。

山鹿その

山鹿その

こんにちわ
ドレミファソ!
みなさんと“音楽の喜び”をいっしょに学びたいと思います。
出身は京都芸大ピアノ科で、その後の演奏活動で音楽の素晴らしさを知りました。今は色んなジャンルにとらわれないで 色々な音楽の可能性を楽しみたいと思っています。

山田俊介

山田俊介

大阪府出身
京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業
幼少時よりピアノを、高校時代よりコントラバスと指揮を始める。
大学在学時から、関西の市民オーケストラや学生オーケストラの指導をはじめ、 現在も多数のオーケストラの指揮・指導を務めている。
コントラバス奏者としても関西を中心に多数のオーケストラに出演している。
関西指揮者研究会研究員

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